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住み込み農業

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農家に住み込みでアルバイト・お手伝いをすることができます。

高原野菜やミカン・リンゴ、お茶、畜産など人手が必要な仕事です。

 

ボランティアとして食事付で住み込むところもあれば、時給・日給計算で食事代などを引いて

バイト代が支給されるところもあります。

 

・高原野菜

作業時間も、春から秋にかけて朝は日が昇る前から始まり、キャベツやレタスを

収穫し段ボールに詰めてトラックまで運ぶ肉体労働になります。

長野県は高原野菜で有名になりましたが、早朝から収穫作業が始まり、昼間の炎天下では休憩になります。

長時間の労働になり、休日も少ないことが多いのですが、田舎での仕事・生活パターンに慣れるまでは

大変です。ただ、期間中はお金を使うことも少なく(使う時間や使う場所があまりないため)、

収入のほとんどは貯金になるようです。

 

・果樹

果樹になると、収穫時期が2~3ヶ月くらいなので、期間が限定されます。

また、正社員の募集も多いのです。住み込みでも寮を完備しているところもあります。

 温暖地では柑橘類、高地や寒冷地ではリンゴ、施設園芸ではイチゴがあります。

収穫は人手でするので、人数が多く必要とします。

摘み取りから、収穫物のコンテナを運んで、その後に作業倉庫で選別をして。

 果樹は収穫まで長く時間がかかるので、古くからしている場所が多いです。

受け入れ経験の豊富なところが多いでしょう。

 

 ・酪農

北海道では、酪農の実習生の受け入れが盛んです。

早朝から搾乳をして、昼頃は長い休憩がある場合もあります。晩も遅くなるようです。

条件では、年齢制限があったり、必要な免許では普通免許・大型免許・けん引があります。

酪農に興味がある・将来は酪農をする・酪農ヘルパーになりたいなど、動機は様々のようです。

 ※酪農ヘルパー↓↓

酪農ヘルパーとは

 

 

離農の理由

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新規就農者が農業を辞めることは、とても多いです。

農業を辞める、離農する理由は何でしょうか?

主な理由を挙げてみます。

1.経済的理由
よく農業は儲からないと言われています。
農業を始める資金を用意し、研修を受けて、準備万端で農業をはじめても
数年するうちに、農作物の収量が少ない・販売価格が低いなど
想定どおりの売上・収益がなく、生活ができなくなって農業を辞めることが多いです。

この場合、農業以外の収入を得ようと、近くでバイトをしたりすると
本業の農業よりバイト収入が良くて、更に農業がおろそかになっていき
農業より就職など雇われる方がいいというふうになっていきます。

2.精神的理由
農業をするのは都市部から離れた場所です。

都会の雑踏を嫌って田舎へ来る方も多くいます。

田舎での暮らしで、地域の付き合いが上手くいかなかったり
知り合いがおらず孤独感から、生活がしづらくなることもあります。
農作業だけに追われて、地域になじめず、また街での暮らしに戻りたくなるパターンです。

こちらも想像していたより、仕事と生活のために時間も気持ちも
ゆとりがなくなってしまい、農業を断念してしまいます。

3.家庭問題
夫婦や家族揃って農業を始めようとなって移り住んで、しばらくすると
家族の中で、田舎での生活や農作業が嫌になり家庭内不和となってしまう場合です。

特に夫婦のどちらかの強い意思で、一家が農業を始めたとしたら
付いてきた夫婦の一方が挫折してしまうと、家族離散になりかねません。
就農前に、しっかりと話し合い、納得して行動しなければなりません。

 

 

農業は、他の職業とは違って生活スタイルがかなり変わってしまいます。

農作業という肉体労働も予想以上に辛く感じ、更に地域行事やご近所付き合いで

疲れてしまう・参ってしまうことがあります。

 

現在、就農しよう・農業を始めようとお考えの方で、何か問題が起きていますか?

お悩みのご相談にお答えできれば幸いです。下記よりお問い合わせください。

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