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新規就農相談センター

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47都道府県には、新規就農相談センターが設置されています。
各都道府県で名称は異なりますが、「~農業会議」「~農林水産振興財団」「~振興課」などです。
主に、県庁や農協の関連施設内にあります。

相談センターなので
・農業ってどんな仕事?
・農業を始めるには何をすればいいの?
・農業体験してみたい
・農業に就職したい
といった疑問質問を、個別で相談したり、情報収集したりできます。

実際に行動に移す時には、農業を始めようと思う都道府県の新規就農センターへ
問い合わすのがいいでしょう。

・農地に関して
・研修先や技術、経営に関して
・助成金や補助金などの資金の相談
・農業機械の取得について

具体的なイメージができ始めて、何をすればいいか、何が必要か
少しずつですが、見えてきます。

 

農業を始めるにはどうすればいいか、農家になるためには・・

農業を職業にしたい、農業に向いているか知りたい、など

農業に関して興味・関心がある場合、どこに相談したり話をしたりしていいか

分からない場合、そういった最初の窓口になってくれます。

 

直ぐに農業をする訳ではないが、いずれ農業を目指す人で、よくある質問が

  • というものがあります。

初期投資の金額

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農業では、初期投資がとてもかかります。
(そう思われています)

普通、事業を始める時にかかる費用は
・店舗や工場を建てる土地と建物の不動産
・従業員の人件費
が大きいでしょう。

ところが、農業は軌道に乗るまでは人を雇うことはほとんどありません。
(初めから企業としてする場合は別です)

また、農地も好条件でなければ、余っていることが多いですし
わざわざ高い土地を買ったり借りたりすることは少ないので
農地の確保でお金はそれほど使いません。

ただ、専業で米農家を考えると、2ヘクタール以上でしょう。

10アールが1万円の賃借料(小作料)と考えると

2ヘクタールは、年間20万円の地代がかかることになります。

 

一番、初期投資で使うことは、農機具(農業機械)です。
稲作で言うと
・トラクター 200~400万円
・田植え機 150~250万円
・コンバイン 600万円
・乾燥機、もみすり機 300万円
・トラック 200万円
主な農業機械で、1600万円前後します。

その他にも数十万円する農機具や資材はいくつもあります。

種籾(米)から苗を育てる備品や設備
害虫や病気、除草のための防除器具
収穫後の保管倉庫など。

ゼロから揃えるのは、金額的に大変ですし
とてもリスクが高く、後には退けません。

 

もちろん、最初からすべての機械を新品で揃えて

始めることはまずありません。

新規就農する前に、どのように必要なものを集めて

行政や地域の協力がどれくらい得られるか

そういった、就農計画や農業研修を確実に踏まえていきます。

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