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甲信越・東海の農業大学校

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・新潟県農業大学校

(特徴) 学内の研修センターで新規就農者、新規参入者等に対する営農技術習得への支援があります。

     初心者向けの農業機械研修、1泊コース・日帰りコースの農業体験などがあります。

(ホームページ) http://www.pref.niigata.lg.jp/nogyodai/

 

・八ヶ岳中央農業実践大学校(長野県)

(特徴) 標高1300mの八ヶ岳山ろくにある農業学校です。

     短大卒以上の研究科(1年制と7ヶ月短期コース)や短期講習があります。

(ホームページ) http://www.yatsunou.jp/

 

・山梨県専門学校農業大学校

(特徴) 就農トレーニング塾では、農業が自分に合っているかを判断するための研修があります。

     そのうち、農業体験研修は、平日1日体験と週末2日体験は随時募集中です。

     一方の、週末農業塾は、指定の週末の10日間で、果樹・野菜・有機栽培の研修です。

(ホームページ) http://www.pref.yamanashi.jp/noudai/index.html

 

・静岡県立農林大学校

(特徴) 農業機械に関して、一般向け(就農者向け)の研修があります。

(ホームページ) http://www6.shizuokanet.ne.jp/usr/noudai/index.htm

 

・岐阜県農業大学校

(特徴) 年2回の4ヶ月間の就農者向けの研修があります。

(ホームページ) http://www.pref.gifu.lg.jp/soshiki/nosei/daigakko/

 

・愛知県立農業大学校

(特徴) 新たに農業を始めたい方向けの研修には

     ニューファーマーズ研修・農業者育成支援研修・雇用創出農業研修があります。

(ホームページ) http://www.pref.aichi.jp/noudai/

 

・三重県立農業大学校

(特徴) 短期研修では、農業基礎研修とリカレント(社会人学習)研修があります。

     農業基礎研修には、茶業コースがあります。

     リカレント研修には、就農者向けの大型とけん引の自動車操作があります。

(ホームページ) http://www.mate.pref.mie.lg.jp/nodai/

関東の農業大学校

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・栃木県 農業大学校

(特徴) 本科は2年、研修科は1年。
     就農準備校に、新規就農希望者研修と定年帰農希望者研修がある。
     他に、とちぎ農業ビジネススクール・食と農の起業家養成研修など。

(ホームページ) http://www.nodai.pref.tochigi.lg.jp/

・群馬県立農林大学校

(特徴) 林業のコースがある。
     農林部の社会人コースは1年間。
     ぐんま農業実践学校(半年)があり、新規就農者・定年帰農者向けコースがある。

(ホームページ) http://www.gunma-iaf.ac.jp/

・茨城県立農業大学校

(特徴) 研修科に関して、新規就農者向けには、いばらき営農塾・農業機械研修がある。
     そのほかに、農業ふれあい体験がある(近隣の幼稚園児など対象)。

(ホームページ) http://www.pref.ibaraki.jp/nourin/nodai/

・鯉淵(こいぶち)学園農業栄養専門学校(茨城県)

(特徴) 就農者向けのアグリビジネス科と、食品栄養科がある。
     修業年数は2年間で、大学入学資格があれば、社会人自己推薦ができる。

(ホームページ) http://www.koibuchi.ac.jp/

・日本農業実践学校(茨城県)

(特徴) 学科には、社会人対象の1年間の専修科がある。
     研修では、3ヶ月の農業実践コースと1ヶ月の中期農業研修コースがある。
     体験には、短期農業体験と、就農準備校がある。

(ホームページ) http://www.nnjg04.com/index.html

・埼玉県農業大学校

(特徴) 全科に入試があるが、社会人経験者向けに、1年間の短期農業学科がある。

(ホームページ) http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/k31/

・千葉県立農業大学校

(特徴) 新規就農者向けの研修科があり、農業研修科と機械化研修科がある。
     農業研修科では、就農準備講座・農業者養成研修・就農実践研修とステップアップできる。

(ホームページ) http://www.pref.chiba.lg.jp/noudai/index.html

 

・日本農業経営学校

(特徴) 高校卒業予定者や未経験者は、先進の農業経営体で3ヶ月~1年の体験を積むことになります。

(ホームページ) http://jaiam.afj.or.jp/

 

・かながわ農業アカデミー

(特徴) 新規就農者育成研修が年度ごとにあります。農業を始めたい方の相談受付があります。

     また、農業に関心のある方へ、3日間の農業体験コースがあります。

(ホームページ) http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f1068/

農家のお嫁さん

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農業をしてもいい、したいと思って、交際男性が農家であれば、

将来農家のお嫁さんになる可能性はあります。

農家の出身かどうかは別として、農業をしたいと思う女性なら、

農業研修や農業体験の受け入れ先で、出会いが多くあります。

 

もう、農家の嫁不足と言われて久しいですが

田舎では相手の両親との同居があったり、親戚・地域の付き合いが濃いと嫌なイメージが多いです。

実際に、相手の両親の同居もあり得ますし、親戚・地域付き合いも独特かもしれません。

近所・集落の人の目も気になりそうです。

「○○さん、~頃にどこで何をしていた」という話のネタになります。

外出するにも車と免許がないと移動が大変なところもあります。

 

そうなる前に、事前に家族・地域に馴染みながら、農家の嫁としてやっていけるかどうかを

見極める必要があります。相手だけでなく、家族・地域との相性も考えましょう。

 世間の噂話など、どうでもいい・気にしない方は大丈夫です。

周囲への配慮以上に、マイペースに生きていける方が向いています。

結婚相手だけを頼っても仕方がありませんし、相手のご家族との相性がどうなのか

結婚する前に、同居する前に、近くにアパートなど無いかも知れませんが

相手の実家近くの町でしばらく一人暮らしをして、相手家族との関係を図ってみてください。

田舎での生活

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田舎での生活は、農業体験や研修を受ける際にも留意することがあります。

まず、公共の移動手段がほとんどありません。

都会とは違って、電車やバスが1時間に1本とか、近くに無いこともあります。

車と免許はほとんどの場合、必要になります。

買い物や病院ですら、車でなければ行けない場所もあります。

そして、同様に食べるものも、ファストフードやコンビニが遠い場合があり、自炊できる必要もあります。

寮や住込みでの研修でも、持ち回って料理当番が回ってくる可能性があります。

 

農業体験や農業研修で、地方の特に田舎での生活を体験した後に、本格的に農業を始めるため田舎へ移り住む時の注意点があります。

その地域の土地を使って仕事をするなら、なおさらですが、地域の集落の活動に様々な形で参加することになります。

自治会の役員、地区の清掃活動、祭り、町民運動会、レクレーション、消防団・青年団など、若い人が少ないこともあり、地域の期待は想像以上に高いです。

ですから、今までの仕事と生活とは違った、地域とのかかわりが深く、負担に思うこともでてきます。

会社でのコミュニケーション以上に、地域とのかかわりがあると思ってください。

農業の求人はあるのか?

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農業で求人はあるのでしょうか?

ハローワーク(職業安定所)でも求人情報でもたくさんあります。

正社員、パート・アルバイト、派遣社員と形態もさまざまですし 雇用期間も数日から、あります。

主に、路地野菜や果樹など労働力が多く必要とする農園や 今後の経営のパートナーを必要とする農園があります。 将来的に独立することを支援する農園もあります。

 

農業求人サイト「農家のおしごとナビ」というのがあります。

(ホームページ) http://www.agreen.jp/

各地の現在の求人が載っています。

農業体験やイベントも掲載されており、敷居が低いです。

 

逆に、応募するのよくを考えた方がいい会社もあります。

特に正社員として農業法人に就職する場合ですが

・各種保険が完備されていない

 雇う側の企業には社会保険に入らないといけません(法的に義務があります)

・採用条件と大幅に違う

 通常の就職でもそうですが、勤務時間や給与天引きなど変則的なことはあるでしょう。

 しかし、事前に分かることは話し合っておくべきです。

・研修名目でただ働き

 研修期間は給与がない、となれば問題です。どんな規定があるか確認しましょう。

・会社の本業は何か

 これ自体は問題ではないですが、もともと土木建築業だったり

 他の業種の会社が農業事業を始めることが多いです。

 会社の事業となれば規模が大きいので有利ですが、素人集団であれば事業が続かない

 可能性があります。実績など会社の経歴も確認しましょう。

 ・仕事内容を確認

農業をする企業、団体は、農作物の栽培だけとは限りません。

作物を出荷・輸送して販売したり、加工・製造を行ったりする会社もあります。

また、レストラン経営や直売所の運営で、調理・販売の仕事もあります。

求人内容や会社の事業内容を把握しておきましょう。

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