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酪農ヘルパーとは

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酪農ヘルパーとは、酪農家の代行をするお仕事です。

搾乳や餌やり、牛舎の掃除など、酪農家が休日をとれるように、代わって仕事をします。

特に搾乳は、1日2回必ずしなければならず、乳牛の生死にかかわることです

家族親戚の冠婚葬祭や、怪我・病気での入院など、どうしても仕事ができない日がでることもあるでしょう。

この仕事は、国や自治体の後押しもある事業です。

 

酪農ヘルパー全国協会という、酪農家と酪農ヘルパーを結ぶ事業体があります。

まずは酪農作業の体験後に、募集をしている酪農組合に問い合わせをして

就職活動をすることになります。

酪農体験実習は、全国協会でも行われています(これは資格試験ではありません)。

主に北海道ですが、東北・関東・関西・九州などで酪農ヘルパーの募集があります。

 

 酪農組合に就職という形になりますが、組合に入っている酪農家へ行って働きます。

酪農家も大変な仕事ですが、ヘルパーとして行くのも、体力面できつかったり

酪農家の経営者・従業員との相性もあります。

酪農に興味があり、将来その地で農業を始めようと思って経験するにはいいでしょう。

酪農体験を通して、強い決意で決めてほしいです。

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