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四国地方の農業大学校

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・徳島県立農林水産総合技術支援センター 農業大学校

(特徴) 農業学びネットという、在宅でインターネットを使った講座があります(県内で農業を始める人対象)。

(ホームページ) http://www.tonodai.ac.jp/

 

・香川県立農業大学校

(特徴) 新規就農希望者向けの技術研修科があります。

     就農実践研修は農業の基礎を学ぶ1年コース、就農準備研修は初心者向けの4ヶ月コースです。

(ホームページ) http://www.pref.kagawa.jp/nodai/

 

・愛媛県立農業大学校

(特徴) 研修で、アグリビジネス講座があります。就農希望者向けには

     えひめ農業入門塾は年10回、農業担い手支援塾は年30回になります。

(ホームページ) http://home.e-catv.ne.jp/ehime-noudai/index.html

 

・高知県立農業大学校

(特徴) 新規就農者向けに、聴講生の募集をしています(募集期間などはご確認ください)。

(ホームページ) http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/?sid=2010

農業は始めるよりも、続けることが難しいんです

今の仕事を辞めて農業を始めるのは
人生が変わる大決断です。
しかし、農業を続けていくことの方が実は難しいです。

農業を始めてしまって生活に困窮している人はもちろん
いずれ農業をしたい人や、農的暮らしに憧れがある人は
今のままでは既存の農家さんにはかなわないでしょう。

長く営農している農家さんは、
栽培ノウハウや農業機械や資材を持っています。
今から農業を始める人が、若くても意欲があっても簡単には敵いません。
しかし、野菜販売のネットショップを扱えることは
ベテラン農家が持っていない武器を持つことになります。


よく「農業は儲からない」と言われるじゃないですか。
それは、農産物の単価が低いからです。
直売所に並べたら他と同じような野菜になってしまいます。
ベテラン農家と同じ場所で売れば勝ち目はありません。

でも、「これだけ思いを込めて作りました!」という気持ちを
直売所ではなくネット上に持っていくとどうでしょうか。
そこにはベテラン農家の野菜はないでしょう。

新規就農者にとってはネット販売は
既存農家に勝てる数少ない場所です。

ネットショップを作ることは
今では簡単になりました。
かつてはホームページ作成業者に数十万円とかの経費を掛けて作るものでしたが、
今では作るだけなら無料でも出来ます。

そして、ネットショップを用意することで、
私のように直売所やイベント販売でアピールして
ネットでも購入して頂くリピーターもいます。


初めての方であれば難しいと想像するでしょう。
しかし、ネットショップのホームページだけなら
3つの項目を入力するだけでできます。

詳しくは、私のブログのこちらのページで書いています。

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ネット販売のためのPDFファイルメールマガジンもご用意しています。
お気軽にお読みください。

既存の農家さんも、ポツポツと始めつつありますので
早く知って取り組んで欲しいのです。

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