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中国地方の農業大学校

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・岡山県農林水産総合センター農業大学校

(特徴) 専修学校として、専門士の称号が得られます。

     大型特殊・小型建機 などの免許を取得できます。

(ホームページ) http://www.pref.okayama.jp/norin/nousou/noudai/index.htm

 

・公益財団法人 中国四国酪農大学校(岡山)

(特徴) 酪農専門の学校です。

     通常の入試での入学以外に、酪農フィールド研修科生(社会人・大学生対象)の

     募集もしています。1週間から2ヶ月の体験研修や実習研修があります。

(ホームページ) http://www.rakudai.ac.jp/index.html

 

・鳥取県立農業大学校

(特徴) 社会人の新たな就農者向けの研修課程短期研修科があり、3、6、12ヶ月の

     研修コースがあります。65歳未満で県内で就農する方が条件です。

(ホームページ) http://www.pref.tottori.lg.jp/noudai/

 

・島根県立農林大学校

(特徴) 新規就農者向けの1年間の農業研修があり、有機農業(水稲と野菜)・野菜・花き・

     果樹・肉用牛専攻のいずれかを選択することができます。

     そのほかにも新規就農者向けの研修コースが用意されています。

(ホームページ) http://www.pref.shimane.lg.jp/norindaigakko/

 

・広島県立農業技術大学校

(特徴) 農業機械の運転技術、大型特殊の免許についての研修があります。

(ホームページ) http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/daigakkou/

 

 ・山口県立農業大学校

(特徴) やまぐち就農支援塾という研修コースがあります。

     短期入門研修(数日)、作目基礎研修(原則日曜日)、担い手育成研修(1年)があります。

(ホームページ) http://www.nrs.pref.yamaguchi.lg.jp/hp_open/a17212/00000001/index.html

農業は始めるよりも、続けることが難しいんです

今の仕事を辞めて農業を始めるのは
人生が変わる大決断です。
しかし、農業を続けていくことの方が実は難しいです。

農業を始めてしまって生活に困窮している人はもちろん
いずれ農業をしたい人や、農的暮らしに憧れがある人は
今のままでは既存の農家さんにはかなわないでしょう。

長く営農している農家さんは、
栽培ノウハウや農業機械や資材を持っています。
今から農業を始める人が、若くても意欲があっても簡単には敵いません。
しかし、野菜販売のネットショップを扱えることは
ベテラン農家が持っていない武器を持つことになります。


よく「農業は儲からない」と言われるじゃないですか。
それは、農産物の単価が低いからです。
直売所に並べたら他と同じような野菜になってしまいます。
ベテラン農家と同じ場所で売れば勝ち目はありません。

でも、「これだけ思いを込めて作りました!」という気持ちを
直売所ではなくネット上に持っていくとどうでしょうか。
そこにはベテラン農家の野菜はないでしょう。

新規就農者にとってはネット販売は
既存農家に勝てる数少ない場所です。

ネットショップを作ることは
今では簡単になりました。
かつてはホームページ作成業者に数十万円とかの経費を掛けて作るものでしたが、
今では作るだけなら無料でも出来ます。

そして、ネットショップを用意することで、
私のように直売所やイベント販売でアピールして
ネットでも購入して頂くリピーターもいます。


初めての方であれば難しいと想像するでしょう。
しかし、ネットショップのホームページだけなら
3つの項目を入力するだけでできます。

詳しくは、私のブログのこちらのページで書いています。

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ネット販売のためのPDFファイルメールマガジンもご用意しています。
お気軽にお読みください。

既存の農家さんも、ポツポツと始めつつありますので
早く知って取り組んで欲しいのです。

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