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酪農ヘルパーとは

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酪農ヘルパーとは、酪農家の代行をするお仕事です。

搾乳や餌やり、牛舎の掃除など、酪農家が休日をとれるように、代わって仕事をします。

特に搾乳は、1日2回必ずしなければならず、乳牛の生死にかかわることです

家族親戚の冠婚葬祭や、怪我・病気での入院など、どうしても仕事ができない日がでることもあるでしょう。

この仕事は、国や自治体の後押しもある事業です。

 

酪農ヘルパー全国協会という、酪農家と酪農ヘルパーを結ぶ事業体があります。

まずは酪農作業の体験後に、募集をしている酪農組合に問い合わせをして

就職活動をすることになります。

酪農体験実習は、全国協会でも行われています(これは資格試験ではありません)。

主に北海道ですが、東北・関東・関西・九州などで酪農ヘルパーの募集があります。

 

 酪農組合に就職という形になりますが、組合に入っている酪農家へ行って働きます。

酪農家も大変な仕事ですが、ヘルパーとして行くのも、体力面できつかったり

酪農家の経営者・従業員との相性もあります。

酪農に興味があり、将来その地で農業を始めようと思って経験するにはいいでしょう。

酪農体験を通して、強い決意で決めてほしいです。

農業は始めるよりも、続けることが難しいんです

今の仕事を辞めて農業を始めるのは
人生が変わる大決断です。
しかし、農業を続けていくことの方が実は難しいです。

農業を始めてしまって生活に困窮している人はもちろん
いずれ農業をしたい人や、農的暮らしに憧れがある人は
今のままでは既存の農家さんにはかなわないでしょう。

長く営農している農家さんは、
栽培ノウハウや農業機械や資材を持っています。
今から農業を始める人が、若くても意欲があっても簡単には敵いません。
しかし、野菜販売のネットショップを扱えることは
ベテラン農家が持っていない武器を持つことになります。


よく「農業は儲からない」と言われるじゃないですか。
それは、農産物の単価が低いからです。
直売所に並べたら他と同じような野菜になってしまいます。
ベテラン農家と同じ場所で売れば勝ち目はありません。

でも、「これだけ思いを込めて作りました!」という気持ちを
直売所ではなくネット上に持っていくとどうでしょうか。
そこにはベテラン農家の野菜はないでしょう。

新規就農者にとってはネット販売は
既存農家に勝てる数少ない場所です。

ネットショップを作ることは
今では簡単になりました。
かつてはホームページ作成業者に数十万円とかの経費を掛けて作るものでしたが、
今では作るだけなら無料でも出来ます。

そして、ネットショップを用意することで、
私のように直売所やイベント販売でアピールして
ネットでも購入して頂くリピーターもいます。


初めての方であれば難しいと想像するでしょう。
しかし、ネットショップのホームページだけなら
3つの項目を入力するだけでできます。

詳しくは、私のブログのこちらのページで書いています。

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ネット販売のためのPDFファイルメールマガジンもご用意しています。
お気軽にお読みください。

既存の農家さんも、ポツポツと始めつつありますので
早く知って取り組んで欲しいのです。

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