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田舎の近所付き合い

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田舎暮らしとなれば、都会でのマンション・アパートの生活とは全然違ってきます。

町内会や集落の寄り合いに参加しない、というのは有り得ないくらいです。

 

農業をする場合は、まず市役所や役場の担当課や農業委員会と関わってきますが

農地を借りたり購入したりする時は、その地元に住んでいる(住んでいた)方にお世話になります。

その地域で人付き合いが上手くしてもらえるか、農地所有者は心配したりします。

もちろん、農業委員会や役所の方も地域に溶け込んで欲しいと願っています。

 また、人口の少ない田舎になればなるほど、働き口が少ないこともあり、高齢者の割合が高くなります。

同世代が少なく、話の合う人が余計にいない可能性があります。

 

しかし反面には、貴重な若者・現役世代ということもあり、周囲からの期待は高いです。

お年寄りも、庭で作った野菜のおすそ分けをしてくれたり、農業に関する知識を教えてくれたり

与えられることも多々でてきます。

 

地域の行事ごとと仕事・生活との両立ができるよう、その地域で

発言力のある頼れる相談役を作ることが重要です。

農業は始めるよりも、続けることが難しいんです

今の仕事を辞めて農業を始めるのは
人生が変わる大決断です。
しかし、農業を続けていくことの方が実は難しいです。

農業を始めてしまって生活に困窮している人はもちろん
いずれ農業をしたい人や、農的暮らしに憧れがある人は
今のままでは既存の農家さんにはかなわないでしょう。

長く営農している農家さんは、
栽培ノウハウや農業機械や資材を持っています。
今から農業を始める人が、若くても意欲があっても簡単には敵いません。
しかし、野菜販売のネットショップを扱えることは
ベテラン農家が持っていない武器を持つことになります。


よく「農業は儲からない」と言われるじゃないですか。
それは、農産物の単価が低いからです。
直売所に並べたら他と同じような野菜になってしまいます。
ベテラン農家と同じ場所で売れば勝ち目はありません。

でも、「これだけ思いを込めて作りました!」という気持ちを
直売所ではなくネット上に持っていくとどうでしょうか。
そこにはベテラン農家の野菜はないでしょう。

新規就農者にとってはネット販売は
既存農家に勝てる数少ない場所です。

ネットショップを作ることは
今では簡単になりました。
かつてはホームページ作成業者に数十万円とかの経費を掛けて作るものでしたが、
今では作るだけなら無料でも出来ます。

そして、ネットショップを用意することで、
私のように直売所やイベント販売でアピールして
ネットでも購入して頂くリピーターもいます。


初めての方であれば難しいと想像するでしょう。
しかし、ネットショップのホームページだけなら
3つの項目を入力するだけでできます。

詳しくは、私のブログのこちらのページで書いています。

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ネット販売のためのPDFファイルメールマガジンもご用意しています。
お気軽にお読みください。

既存の農家さんも、ポツポツと始めつつありますので
早く知って取り組んで欲しいのです。

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