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パートで農業に携わりたい方

農業経営など本格的な農業ではなく
パートやアルバイトで農業に関わりたい方へ。

地方の果樹や野菜の産地では
通常のハローワークに農作業の募集があります。

(私が知っているのは、ミカンの産地で
 冬の2~3ヶ月住み込みでミカン摘みの
 バイトの募集がたくさんあったのを見ました)

ただし、そのようなパート・アルバイトは
収穫だけとか選別だけとかの単調な作業か
運搬や荷積みなどの重労働か、です。

機械ではできない作業や
人手がたくさんいる作業がほとんどでしょう。

パート・アルバイトで農業の仕事を探すなら
・農業の盛んな地域のハローワークで探す
・農業法人に募集がないか問い合わせる
・農村地域のJAや役場に問い合わせる
という行動を起こしてみるといいです。

ここで、パート・アルバイトで農作業がしたい理由が
体験の一環とか、農業に関わってみたいというものなら
OKだと思いますが、将来には農業を始めようとお考えなら
短期の農業研修や援農など、もっと農業の流れを知るための
活動が必要と思います。

新規就農者の所得

新規就農した人は、どのくらいの収入があるのでしょうか?

農業でも、野菜・稲作・酪農・花卉など様々な分野がありますし、

初期投資や粗利益と経費が全然違ってきます。

もちろん、生活スタイルが違えば、

収入の目標も違ってくると思います。

 

年収500万円以上を目指す人もいれば、

家族が田舎での生活ができれば、

300万円くらいの売上でもいいという人。

 

あるデータでは、新規就農者の4人に3人

農業所得では生計が立てられていない状況です。

 

その方々は、地域の大規模農家の繁忙期のお手伝いや、

林業のお手伝い、土木建築・運送・小売り店のパートアルバイトなどで

日当を稼いだりするようです。

 

就農当初は、生活資金をある程度用意していると思いますので、

それを取り崩したり、実家などから仕送りをしてもらったりすることもあるでしょう。

また、数年の限定で給付金を受け取ることもあるでしょう。

 

人口流出や高齢化の進んだ地域で、地元の方々もしなくなった農業を

生業とするのは、素人なら尚更厳しいと判断することもできます。

 

そこで、休耕地を集積したり、都市部への直接販売などの販路で勝負をしたり、

有機農業など通常と違う付加価値を付けたりして、

活路を見出そうと意欲に燃える方にはチャンスなのかもしれません。

 

しかし、思い通り、計画通りになかなか行かない場合

があると思います(私も現在そうです)。

もし、農閑期や農作業のできない天候・夜間を利用して、

いくらかの副収入があれば、と思うのでしたら、

時間を有効に使って生活費を捻出するのもいいかもしれません。

 

これは、就農する前に、時間のある間に

身に着けた方がいいスキルと思います。

農業で、単に栽培するだけでなく自前の販路を

作るのにも役に立つ可能性があります。

 

メルマガで、それをご紹介したいと思います。

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