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プロフィール~これから就農したい方へ

13.08.06-gogoshima

 最初の「プロフィール~就農してみた」にあるように

僕が就農して3年経過してなお利益が出ておりません。

 

この過去現在の反省点から、今後新規就農したいと思われる方へ

就農失敗や離農という残念な道を歩まないよう

アドバイスしたいと思って、このブログを立ち上げました。

(もちろん自分自身がこれから立ち直り就農に成功していくことも考えて、です)

 

そこで、お読み頂きたい方とは

・これから、田舎へ移り住み、新規就農したい、と思われる方。

・どうすれば農業をはじめられるのだろうか、不安だという方。

・新規就農で失敗しないためにはどうすればいいのかとお考えの方。

・農業をするのに、何が必要なのか知りたい方。

・そもそも、農家でない人が農業ができるのかとお考えの方。

 

 

 

まだまだ、ヒヨっこ農家ですが、そんな疑問にお答えしていきたいと思います。

 

何でもお答えできるとは限りませんが

お役に立てる情報がありましたら分かる限りでお答えしたいと思います。

下記のフォームより、お気軽にお問い合わせください。

 

件名は「就農前相談」でお願いします。

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プロフィール~新規就農してみた

13.08.18 tanjyun

初めまして。

四国の山奥で、平成23年に新規就農しました。

有機農業で、野菜・果樹、平飼い養鶏を細々としています。

 

自然の多い場所に住み、そこで生物を相手にした仕事をしようと思い、

また街の暮らしとは違う生き方をしたいと考えました。

 

(そんなあま~い考えだったので、新規就農で失敗するのではと

焦りが出てきましたが、さてどうなる?どうする?)

 

(略歴)

平成20年 会社を辞めて、田舎で農業をしようと決意。

      最初はネットで情報収集しても分からず、県庁の外郭団体の担当者に相談。

      近県の施設で農業体験をしたり、県内の農家のお手伝いをする。

 

平成21年 県内の移住者農家を見学したり、援農に行ったりする。

      のちに研修でお世話になる移住者農家へ相談し、農業の道へ

      (この時、初めて自然農法、自然栽培を知る)。

      愛媛県の農業研修者向け住宅へ移り住む。

      1年間の野菜や養鶏・果樹、その地域の農産業の研修・体験。

 

平成22年 研修期間が終わり、県内の空き家へ移り住む。

      しかし、ニワトリを飼うための農地探しが難航。

      ※地域とのコミュニケーション不足や理解を得ていなかったため(ここ重要)

      同じ地域で、養鶏を受け入れてもらえる集落があり、半年で再度引っ越し。

 

平成23年 現在の住居で、養鶏・果樹・野菜などで農業を始める。

 

いわゆる、脱サラです。

1年間の県内での農業研修や

2回の引っ越しを経て現在地に落ち着きました。

養鶏、果樹、稲作などをしてきました。今のメインは、養鶏と果樹です。

町より、空き家と田畑をセットで賃借しました。農地は合計8反(8000平方メートル)です。

草刈りの管理もままならず・・・。

 

このプロフィールを書いている頃には、農業を始めて3年経過しているんですが

まだ農業の規模も小さく、安定した販路も少なく苦戦しております。

 

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