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新規就農した私が考える、これから農業始める人のための方法

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農業は厳しい難しいと言われるけど・・・

農業は厳しい難しい、さらに資金が必要と言われながらも
それでも農業したい人興味がある人へ、1つの提案です。

農業を始めるのも続けるのも難しいのでは
と考えてしまって動き出せないと思います。
何か最善の手段は無いものか。

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新規就農はちょっとハードルが高いと感じる方へ

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新規就農はちょっとハードルが高い?

「農業がしたい」

と思っていも、今すぐその分野へ飛び込もうと行動できる方はほとんどいません。
会社員をしていれば、今の安定した収入を蹴ってまで農業を始めるには抵抗があります。
生活もあるし、家族もいるし。

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「ぶどうが品不足です」と直売所からの悲鳴です

 

この夏、特にお盆や週末には
町内にある農産物直売所から、悲鳴のようなメールが届きます。

「ぶどうが品不足です」

「梨の出荷をお願いします」

「トマトも足りません」

生産者登録してある人に一斉メールが送られてきます。
朝からメールが届いているので
すでにお客さんも多く、飛ぶように売れて野菜果物が少なくなっているようです。

 

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60代から農業を始める時の注意点

60歳代から農業を始めたい、という方は多くいらっしゃいます。

定年退職後に、田舎に戻って農業を始めてみよう、というパターンです。

それまでの勤めが終わって、時間的にも余裕が出てくるし
まだまだ体力もあって、仕事をしていくのに農業は魅力的です。

 

ただ、家庭菜園との大きな違いは、趣味かビジネスか、です。

作った農作物を売って、売上から経費を引いて、それでプラスになるかどうか
その部分までが仕事になります。

失敗しないためには、何を考えておかないといけないか
次の項目を見てきましょう。

・何がハードルになるか

・年金や退職金

・実家が農家か非農家か

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除草剤って農薬なのか?

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除草剤って農薬なんでしょうか?

 

イメージで考えると、除草剤は雑草を枯らすための薬なので、

当然に農薬に入ると考えられますね。

 

農家や家庭菜園をしている田畑では、

農作物を、害虫や病気から守るため農薬を使用していますが、

農作物が雑草に覆われて生育できなくなってしまっては困るので、

除草剤を使用することがあります。

 

その除草剤は、農薬として登録されているものと、登録されていないものがあります。

それとは別に、農地用と非農地用と分かれています。

 

農薬として登録されている農地用の除草剤は、農作物のある田畑への使用ができますが

登録されていない除草剤、又は非農地用の除草剤は、

駐車場や空き地など農作物のない場所への使用のみ許されています。

 

もし、農薬としての登録がない除草剤を、農作物の管理に使用した場合は、

法律違反で罰則があります。

非農地用の除草剤も、畑として使っている場所には使えません。

決して、農薬登録をしていない、又は非農地用の除草剤を畑に使ってはいけませんよ。

 

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そもそも、農薬とはどういったものでしょうか?

 

農薬とは、もともと、農業用薬品と言っていました。

やはり、害虫や病気を防ぐための薬品、と思ってしまいますね。

しかし、それだけではなく、カビを防ぐもの、作物を食べるネズミを駆除するものとかあります。

 

農薬と言われるものは、農薬取締法という法律で決められた、

登録農薬と特定農薬があります。

登録農薬というのは、害虫や病気に対して効果があって、

なおかつ、環境や農作物に対しては安全である、

という条件を満たしていて国の審査を通っているものです。

 

てんとう虫が農薬!!

 

また、特定農薬というのは、特定防除資材と言って、重曹・食酢・地場の天敵、

のみとなっています。

地場の天敵、というのは、その土地で採取できる、害虫の天敵です。

例えば、アブラムシを食べるてんとう虫です。

それにしても、重曹や酢、てんとう虫が、農薬とは・・・(笑)。

 

家庭菜園に除草剤って使えるのか

話が逸れましたが・・(汗)。

最初にあるように、除草剤は農薬に登録してあって、

農地用という除草剤のみが家庭菜園などの畑で使用できます。

 有名な除草剤に、「ラウンドアップ」というものがあります

(ホームセンターに普通に売っています)。

水で薄めて、噴霧器で散布する必要があるので、道具が必要になってきます。

 

ただ、ラウンドアップは知名度が高く、付加価値があります。

主成分の「グリホサート」が含まれている、他の除草剤は半額以下で購入できます。

 

※グリホサートは、地中で分解されて安全とか、
 分解せずに地下水を汚染しているとか両論あります。
 農薬登録してある製品は、一応公式に安全性が確認されている、となっています。

 

春から梅雨と秋は、暖かく、雨も多いので、作物が雑草に負けやすいです。

個人的にはお勧めしづらいのですが、草刈り・草引きが間に合わず

作物が雑草より背丈が低く、生長しにくそうであれば、検討してはいかがでしょうか。

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